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UNIX Workstation/Apple Macintosh/PDAその他

3カテゴリ一つにまとめてみました。話題はありますが数が少ないので。話題はありすぎるんで他のページに飛んでるんだよね、バンバンと。


UNIX Workstation

/ Sun Blade100/ Sun Ultra 10/ Sun Sparc Station 10 /

Sun Blade100

SunWorld誌にCD-RW/DVD-ROMを付属のCD-ROMドライブと交換するという記事があり,換装してみました。東芝製のSD- 1202だったと思うのですが,いろいろあったものの結局動作しました。結局一度Bladeの再セットアップということにもなりましたがいまはふつうに動作しております。詳しくは関連ページを参照してください。

2002年08月01日

登場からSunのワークステーションとしては激安で話題となり、我々も欲しいね欲しいねとは言っていたんですが、S*nWorld誌に「奥様投稿」 したときも「そんな奥様にはBlade100などいかがでしょう」と編集部の方に書かれてはいたんですが、さすがにデスクトップとしては高いし、キーボー ドやマウス、追加メモリ、メディアキットなど計算すると結局30万近くになるのであきらめていたのですが・・・ここ最近に来て急に価格急落。主人に

「買っていいぞ!そういうのは旬の勢いというものがあるんだ!行け行け、ただし来年度のおまえ分の予算はないと思え!」

と言われて、買ってしまいました。けどクレカの認証手続きに意外と時間がかかって、Sunのオンラインストアで発注後1週間でようやっと配送完了 メールが。まさかだまされたかと思った。けどこれで主婦がだまされたらUNIX雑誌とかで話題になるかとも思った。けどホントはあまり思わなかった。たぶ ん奥様クレカの引き落とし先銀行がダンナ名義なので、ダンナにだまって衝動買いじゃないかと疑われたのか。ていうかホントは注文が殺到したんでショ。

そのあとが3連休でかなりじりじりしました。うちに届いた夢まで見た。でも結局連休明けの朝9時半に来て、思わずその場でにんまりしてしまいペ*カン便の配達員さんに「よっぽど待ってたんだねえ」と言われてしまった。

あんまりうれしいので、Blade100も独立で記事を書いていくことにしました

2001年12月27日

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Sun ULTRA 10

サーバをWindowsに以降した今は、第2のSPARCマシンとして「UNIX USERモニター報告」のための実験マシーンなどに用いられるようになりました。

2003年09月22日

本格的に家庭内の環境をUNIX化するため以前から容量不足が指摘されていましたがついにSeagateの30GBのIDE HDDに換装いたしました。dad0がwrong magic numberだとかエラーをたれていましたが,フォーマットしたらおとなしくなりました。そういうもんだったんですね。知りませんでした。いま再インストールが終了してセットアップが行われていますが,こいつの排出する熱で部屋が若干暑いような気がします。

2002年4月14日

Blade 100だけではいまいち心許ないということでSunでUltra Sparcを搭載したマシンを物色していました。Ultra 5をねらっていたのですが,買いに言ったらしっかり売り切れになっていて,まあせっかく出かけたのだしということでUltra 10を買いました。Blade 100で培ったノウハウ(?)を有効に活用し,のに子が思う存分使用しております。買って良かったマシンです。いまWebminが動作しており,キーボード・モニタレス,PostgreSQLサーバでhttpサーバでもあるという大変活躍なさっているマシンであります。

2002年3月3日

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Sun Sparc Station 10

会社の設計部門でSun Ultra-1を使用していたのですが,同時にSS-10も持っていました。Ultra-1の方はリース品で引き取られていったのですがSS-10の方は 会社の方で購入したものらしく,リース会社に引き取られることなく遊んでいまして,どうやら廃棄になったことになっていたらしく,引き取りました。

長らく引き取れないでいたのですが,知り合いに車を出してもらってようやく引き取ることができました。意外にピザボックスタイプのくせに重たいもの で車使わないで持って帰れませんでした。会社からもって帰ってきたので動作は保証されていますがモニターがありませんでした。仕方ないのでSunのオンラ インショップにてSunの純正モニターを購入。それから変換コネクタをぷらっとホームにて購入,最近のSunのモニターがPC/ATのそれと同じになって いることを改めて確認。

それから以前Solaris 7を購入したのですが,それのインストールを行いました。ネットワークインストール大活躍で,ちょうどこのころNISを始めていたのでグッドタイミングでした。

で,fsinstallで2日ほどコンパイルに時間がかかりました。2日といっても電源を切ったわけではなく,本当に動作させっぱなしで2日です。参りました。いつも寝室にしている部屋で思わず動作させてしまって,寝室を急遽別の部屋に買えたりしました。詳細は別記事

2001年11月11日

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Apple Macintosh

/ PowerMacintosh G3 MT266 (466) / Powerbook G3 233-14"-512K / iMac 600 SE / Macintosh LC535 /

PowerMacintosh G3 MT266 (466)

無事にうちから送り出すことができました。ご苦労様でした。新しい引っ越し先でも元気に働いてほしいものです。

2001年11月11日

システムの強化をしてそれから1年ほど使用しました。いろいろあって,OSの稼働する本数についてなんですが,Windowsをできるだけ少なく し,PC-UNIX(別にPCでなくてもいいのですが)の数をできるだけ増やそうとしています。グラフィクスを扱う環境としてWindowsとMacに今 や差はないといわれています。だったらMacでいいじゃんということになりました。まあふつうはWindowsに使用とするのかもしれませんが, Windows XPなどの記事をみるにつけ,この環境には移りたくないと*強く*思いもう一度グラフィクス環境はMacに,と誓いました。

それに伴い,このマシンの能力に不足を感じることも多くなりました。最終的にiMacを購入したのですが,いままで本当にご苦労様でした,という感じでいっぱいのマシンです。

2001年8月15日

忘れてました。ていうか体験記Mac編の ほうで結構気合い入れて説明してしまったので重複を避けます。とにかく、ときどきシステムが腐ったり、2年間も(メモリ以外)増設なしで過ごしてきたのに いきなりUSBカードなど突っ込まれて目を回したりした以外は、本当にトラブルなく、ここに書き忘れるほどでした。最近CPUとHDDを増強したので、グ ラフィック中心にこれからもがんばってくれると思います。

2000年5月25日

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Powerbook G3 233/14"-512K

苦い思いでを経由して様々なMac的実験に使用しましたが,ついに売り出す決心をしました。のに子がかなり渋ったのですが,過去の教訓として持っておくのもなんだか忍びないことですし,誰かがより有効に使ってくれるならと思い嫁に出しました。

2001年11月11日

苦い思い出のマシンです。どんな苦い味か書いてるうちにすっげえ長くなってしまったので体験記のMac編に回しました。

2000年5月25日

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iMac 600 SE

 Project BuilderでCocoa Javaの勉強をしています。ごっつーおもれーCocoa。でもこのProject Builder、開発しているJavaのプログラムで実行エラーが出ると環境自体が全部ハングするというスパルタ式の開発環境です。実行エラーの出ないコードを書くのにイヤでも真剣になります。

2003年9月23日

プロフェッショナルグラフィックデザイナーがいるわけでもない家庭ですので価格は非常に重要です。おかねは大事だよ〜♪て感じで。どういうことかと いうと,グラフィック環境を次世代に持って行くに当たってコストの計算を行い,ソフトウェアの金額も含めてMacintoshよりWindowsの方が安 価であると結論が出たため,現時点ではiMacはグラフィックの仕事をはずれました。最大のポイントはEPSを扱わない,プリントアウトはこちらで行わず PostScriptについて考える必要がない,ファイル形式は白黒2色なのでGIFが最終的に出力できればよい,というところでしょうか。マシンパワー については別にどちらがどうということは考えませんでした。Windowsで不安なところはPhotoshopおよびIllustratorの安定性です が,そこはMacOS Xでも同様でしょう。現時点ではそれなりに安定かつ高速にのに子3号上で快適動作しております。
そうそう,iMacはMacOS X 10.2をインストールしてみました。10.1を一度使ってみたこともありますが,様々な点で改善されていることを実感しました。もうなんというかMacintosh = GraphicsではなくてMacOS XがUNIXファミリというかBSDファミリであることの方がよっぽど「おもしろい」ということがあっていい感じです。早速BorlandからJBuilder 7.0をダウンロード,インストールしてみたりと最新の環境を満喫してしまいました。OSとしてはやはりWindows 「おもしろい」ということがあっていい感じです。早速BorlandからJBuilder 7.0をダウンロード,インストールしてみたりと最新の環境を満喫してしまいました。OSとしておもしろみがでたのでこれからも使えるのではないかと。Tomcat, MySQL, Javaなど今ほしいものは一通りはいるしなぁ。

2003年3月1日

PowerMacintosh G3 MT 266の引退と同時に導入された新機種。購入して直後に新しいiMacがでたけど,G4だったら悔しいかもしれないけどiMacはあまり悔しいというおも いがしません。ひたすらグラフィクス専用マシンとして爆走しています。花柄にしました。以外に深みのある,多層構造をとっており安っぽさがなく,デザイン 的にも気に入っています。

2001年8月15日

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Macintosh LC535

最近動かしてないなー。やっぱりネットワークにつながってないからなんだろーなー。どうしよう。

2003年09月23日

とあるルートからタダで手に入れたマシン。台所近くでのに子の相手をしています。

2001年8月15日

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PDAその他

/ NEC MobileGear MC-R500 / Sharp PowerZaurus MI-504 / IBM WorkPad 30j / IBM WorkPad c3 40j / Psion revo+ /iPAQ 32MB版 / NEC PocketGear MC/PG5000 / Palm Computing m500 / Sharp SL-C760 x 2


NEC MobileGear MC-R500

最近下取りに出しました。ご苦労様でした。

2003年09月23日

わたしの移動用(うちの中を移動するのにモバイルという言い方はちょっと・・・)に買ってもらいました。前の持ち主は非常にきちんとした方のようで マニュアルからなにからすべてそろってました。でもCEマシンはしょせんCEマシンで、アップグレードはできないし文章と表計算くらいしかできないし第一 CEのIME97はヘボすぎ・・・と思っていたら、ある日画面がクラクラっと揺れてプツン、と消え、全然起動しなくなってしまいました。ああ寿命か、とい うことでDynabookを代わりに買ってもらってしばらくして、夫がいじっていたら復活してしまいました。
せっかく不死鳥のように蘇ったというのに、Zaurus,WorkPadに比べて携帯性にはちと欠けるし、さりとてノートほどのスペックもなく・・・と、 ちょっと中途半端な位置にあって使いあぐねていたのですが、ThinkPad600Eとの赤外線接続ができることがわかって以来また輝き出しました。

2000年5月25日

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Sharp PowerZaurus MI-504

 展示処分品でお安く手に入れたものです。WorkPadを手に入れるまでわたしのメインのPDAでした。でも、フラッシュメモリで30MBという メモリを与えられていることもあり、WorkPadにはちょっと荷が重い画像や、リッチテキストなどを担当してくれて、まだまだがんばっています。

2000年5月25日

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IBM WorkPad 30j

最近下取りに出しました。ご苦労様でした。

2003年09月23日

 もともと夫が使っていたものですが、わたしがお下がりでもらいました。ていうかそれをもらうために夫本人用にc3を買うようをヤイヤイけしかけた のです。もうすっかりわたしの脳の一部のようになり、リトルのにこという別称まで作りましたが、わりとザとらしい命名なのであまり定着しないでしょう。

2000年5月25日

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IBM WorkPad c3 40j

最近下取りに出しました。ご苦労様でした。

2003年09月23日

これもiPAQを購入したことをきっかけにのに子の元へ旅立ちました。

2001年11月11日

夫が新しく買ったものです。30jよりちっちゃいし軽いし、超うらやましいっていうかー。でもいつもわたしのもののほうがスペックがいくなっちゃうと鬼妻みたいだからこれでいい。

2000年5月25日

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Psion revo+

plptoolsをSolarisで使おうとして、コンパイルとシリアル接続に関する勉強を猛烈にさせてくれるという役割を終え、最近下取りに出しました。ご苦労様でした。

2003年09月23日

最近iPAQが我が家にやってきたのを機にのに子の所有物になったらしい・・・。

2001年11月11日

別ページに 詳細があります。Psion revoを買おうと思っていたのですが,よりメモリ容量が増えたrevo+が発売になっていてこれを購入しました。でもiPAQがそのとき市場にあって, どちらを買うか迷っていたとしたら買ったかどうかは不明です。いまiPAQがほしいのですが,予算の都合で購入できません。Linux入れてー!といった 感じです。

最近のに子がPerlをマスターしつつあり,Psion revo+にはPerlが入ることを知って虎視眈々とねらっているというウワサが。

2001年8月15日

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iPAQ

最近会社でついにLotus cc:MailからLotus Notes R5にメールシステムが移行しました。Notesを使っている割にはデータベースとしての機能は全くといってよいほど使用しておらず,メールサーバとして のNotesの価値ってどうなんだろうとすこし悩んでおりますが,それはさておき。NotesメールはExchange(今はなくなっている?)を使い Outlookから読めるというのは確かなのですが「ぅぁん〜なもの,どぁれがつかうかいう゛ぉけぇ」とか思っていますので,従いましてNotes -> Pocket PCというやりとりはMS的にはNotes -> Exchange -> Outlook -> PocketPCなのでしょうが,それができず,同期らしい同期をとっていないのが現状です。どうやらPalmにはNotesと同期をとる手段があるらし く,魅力的に見えます。隣の芝は青いものなのかしら・・・。

2002年10月6日

故あって購入しました。最近Palm熱がいまいち冷めてきたこと,Psionの同期可能なソフトウェアが大変少ないこと(日本語に限定すれば無いと 言っても差し支えないほど)などにより購入。しかしなんつーか,MSにはどちらかというと敵意を持つほどの人間ですが,使ってみるとやはり便利そのもので す。つまらないと感じるほどソフトウェアがそろっていて,同期も簡単。Outlookが一応添付されており,簡単にスケジュールなどを入力することができ ます。PDAに関しては,最初に提供される機能以上に何かを追加すると言うことがかなり困難なことを考えるとできるだけ最初の時点で機能のそろっているも のを購入するべきであると実感しました。特にWindowsを使用している方ならCE or PocketPCは非常に魅力的ではないでしょうか。

あと,なんかCompaqについてのに子さんが言いたいことがあるそうなのでそちらを参照してください。

2001年11月11日

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NEC PocketGear MC/PG5000

そーとーJeodeで遊びました。最近になり、リナザウのPersonal Profileに主役の座を明け渡しつつあります。でも売ろうかなと思っていたところに、MSDNに仮入会のようになり、Pocket PC開発環境を整えるチャンスが与えられました。そっちのほうで遊ぼうかなとまだ、週イチくらいに充電してメモリが飛ばないようにはしています。

2003年09月22日

のに子がJavaにのめり込んできたためいわゆるthin client環境でのJavaの実行環境がほしいという状態になりました。まあ最近でしたら割と当たり前でしたが,購入当時は割とPDAにJavaは珍しい状況でしたので簡単に購入が決まりました。一説には片山右京が一枚カんでいるらしいですが。

2002年08月01日

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Palm Computing m500

で実際に使用してみました。バッテリー超持ちます! 1ヶ月充電なしで使用できるというのはPocketPCでは考えられないことです。そこまでCPUパワーを必要としない用途で使用している人間にとってやはりこれは便利です。出張にPDAの充電を考えたくないですからねぇ〜。

2003年3月1日

別コーナーで何故これを購入することになったのか紹介してありますので,気になった方はごらんになってください。
理由はいろいろあるのですが,実用上PocketPCの標準的な駆動時間が短いこと,標準アプリケーションが実用的でないことなどが決定的といえるでしょ う。まだつかって大して時間はたっていませんが,まあ快調です。同時に購入したBluetooth(本当はBluetoothTMらしい)カードも調子いい感じです。ワイヤレスでのHotSyncができました(こちらもちょとだけ別コーナー)。まあワイヤレスだけなら赤外線という手段もあるのですが,デスクトップ・ノートを選ばず容易にとなると今はBluetoothが一番ではないでしょうか。それから今持っているノートLibretto L2は赤外線無いし,そういう意味ではなかなか渋い選択のような気がするのですがどうか?

2002年12月23日

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Sharp Zaurus SL-C760 x 2

のに子のほうはポケギと同じように、ほとんどPDAとして働いていません。UNIX USERモニター報告でXFree86を入れられたり、Qtopiaを止められて真っ黒なコンソールで作業されたり、オプションアプリのターミナルからXletアプリケーションを立ち上げられたりしています。2003年7月に買って以来、禁断の操作によりハングして電池抜かれること6回。このウェブサイトを見られたらたぶん保証書10万枚つけてもSharpはサポートしてくれないと思います。

2003年09月22日

高いほうの機種を2台購入,一台買ったのをみて,良さそうだったのでもう一台購入。社内メールがNotesからIIJのレンタルサーバに移行したおかげでわざわざPCを取り出さないとメールもみれないという状況が解消されたため。Docomoのiアプリメールソフトには接続できるものがあるそうでそれを使っている人もいるようですが,みるだけならまだしも返信を出すことにはやや抵抗があります。でリナザウでは一応キーボードがついていることとふつうのメールを書くことができる点を評価しています。いままで使っていたPDAは基本的にスケジュールを管理するためのものだったのでみられればいいという考え方でしたが,状況は変わりました。併せてつなぎっぱなしPHSも契約。のに子は家庭内で無線LAN経由で使っていますし,こういった使い方を当たり前にできるようになるというのは隔世の感があるというか・・・思い出せばLibretto 30が私の購入した最初のマシンだったのですが,あれが確か主さ890g VGA表示,500MB HDD, 20MBメモリだったかな?それがいまやPDAで230g, VGA, 128MB(実行,保存)でSDカード256MB足して・・・(クロックはあえて比較しない)動作時間に至っては,PCの起動終了にかかる時間がないため実質動作は格段に長いように感じられます。いい時代になったものだねぇ。
世間ではこのリナザウとシグマリオンとSonyのClieのちっこいやつが似たもので競合だそうです。でもリナザウはLinux PCみたいなものですので,遊び方いろいろ。その上ふつうの仕事もこなせます。是非。

2003年9月21日

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